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   <title>初めてのゴルフコース</title>
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   <title>バンカーでのマナー</title>
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      ゴルフコース上で最も有名な障害は、恐らくバンカーでしょう。

あまりゴルフを知らない人でも、聞いた事がある言葉かと思います。

バンカーというのは、ゴルフコース上に設置された砂場の事です。

なだらかなものからすり鉢上になっているものまで、形状や砂の柔らかさはそのゴルフコース次第です。

一種の障害で、ここに入ると遠くの距離に飛ばすことができなくなるばかりか、状況によっては出す事すら難しくなります。

初心者の方は、よくこのバンカーに入れやすいです。

そういう風に設計されています。

バンカーに入れてしまったら、バンカー内から次のショットを打つことになります。

いわゆるバンカーショットと呼ばれる一打になります。

技術的なことはここではおいておくとして、バンカーに入る時、出る時のマナーをしっかり覚えておきましょう。

バンカーに入る時は、土手の一番低い場所から入る事を心がけておきましょう。

トラブルになっている状況なので、気が動転して忘れがちなマナーです。

入る位置は統一しておいた方が、整備もしやすいでしょうから。

この際、レーキという砂をならす道具がバンカーの傍にある事を確認してください。

バンカーにはほぼ確実に置いてある道具ですが、ないこともあります。

バンカーショットを打ち終わったら、砂場をしっかりレーキでならしておきます。

自分が踏んだ場所やボールがあった場所を平坦にして、レーキを元の場所に戻して、速やかに出ましょう。

レーキをバンカーの中に放置する事がないよう注意してください。



      
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   <title>ゴルフは紳士のスポーツ</title>
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   <published>2009-02-28T15:19:08Z</published>
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      ゴルフをプレーする上で、最も重要な事は何でしょう。

一打でも少なくゴルフコースを回る事？

同伴者に負けないようにする事？

いいえ、違います。

一番大事なのは、マナーです。

ゴルフは紳士のスポーツ。

マナーを守れないプレイヤーに対しては、係員、キャディー共に厳しく接する事になるでしょう。

お客様であってもそれは例外ではありません。

なぜなら、ゴルフはマナーがあってこそ成り立つスポーツだからです。

ゴルフは自身のスコアを自分で管理します。

自己申告制という方式を取っているのです。

自己申告制という事は、簡単に言えば不正しようと思えばいくらでもできます。

また、同様にプレー中にごまかす事も難しくないでしょう。

誰も見ていない所でボールをこっそり動かすだけで、プレーはだいぶ変わります。

ゴルフというスポーツは、打ったボールがゴルフコースのどこに着地するかというのが非常に重要です。

例えば深い芝の所に落ちてしまった場合、とても打ちにくくなります。

そこから少し出してやるだけで、ショットの難易度は大幅に下がるのです。

そのような事も含め、ゴルフは自己責任、自己申告制のスポーツなのです。

マナーを守れない人は、こういった事に対しての責任も当然持ち合わせないでしょう。

つまり、構造上、ゴルフはマナーを守れない人はプレーできない事になっているのです。

紳士のスポーツという言葉は様々なスポーツに対して使われますが、ゴルフこそが紳士のスポーツであるという事は間違いないでしょう。

マナーを守れない人は、ゴルフコースに立つ資格はありません。



      
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   <title>フロントの受付やその後で気をつけること</title>
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   <published>2009-02-28T15:17:26Z</published>
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   <summary>川島和正・７ＤＡＹＳプログラム
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      ゴルフ場に着き、実際にゴルフコースでプレイをする前に、まず受付を済ませる必要があります。

受付は、ホテルなどと同じでフロントで行います。

予約を入れているはずなので、その旨と名前を告げれば、後は係員の指示に従うだけです。

基本的には、用紙を受け取って、そこに住所氏名を記載するだけですので、難しい事は何もないでしょう。

受付の際に重要なのは、料金の支払いです。

料金は後払いなので、その場で支払う必要がありません。

また、買い物、食事のオーダーなどはロッカーのキーを使って行うので、現金を支払う必要はありません。

そういった料金の分を含め、最後に支払うという事になります。

このときに支払う料金のことを考えた上で、オーダーを出すようにしましょう。

ただし、自動販売機で飲み物を買ったり、ボールを購入したり、あるいはレンタルするという場合は、その場で現金が必要です。

小銭入れに小銭を入れて携帯しておくと良いでしょう。

それ以外のお金や貴重品は、フロントのそばにある貴重品入れに預ける必要があります。

受付が終わると、次にはゴルフコースを回る際の格好に着替える必要があります。

もっとも、ゴルフ場に来る前にゴルフウェアを着ていても問題はありません。

冬場の場合は、ゴルフ場は余計寒いという事もあるので、厚着をしてくる事をお勧めします。

着替えなどはロッカーで行います。

週末はゴルフコースが込む事もあり、ロッカーも混雑します。

それに巻き込まれないよう、あらかじめ着ておく方が無難かもしれません。

ただ、シューズはロッカーで履き替えた方が良いでしょう。



      
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   <title>グリーン上でのマナー　その1</title>
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   <published>2009-02-28T15:16:37Z</published>
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      ゴルフコースにおいて、最も神経を使うのはグリーンです。

グリーン上におけるマナーというのは特に重要で、これを守れないとなると同伴プレイヤーに対して相当失礼になってしまいます。

場合によっては、係員から警告を受ける事にもなるので注意しましょう。

まず最低限知っておく必要があるのが、ピッチマークを直すことです。

ピッチマークというのは、グリーンにボールが乗ったときにその衝撃でできた凹みです。

これをそのままにしておくと、ラインが滅茶苦茶になり、他の人のパットに大きな悪影響を与えてしまいます。

必ずピッチマークは直しておかなくてはなりません。

方法は、あらかじめ用意してあるグリーンフォークを使って直すだけです。

使い方がわからない場合は、キャディーさんか同伴者に教えてもらいましょう。

特に難しい事はありません。

上にも記しましたが、パットラインを乱すというのは、グリーンにおいて最もやってはいけないマナー違反です。

完全なプレーの妨害になるからです。

グリーン上のパターは、ゴルフコースにおけるプレーの中で一番重要といっても過言ではありません。

ゴルフコース上で300ヤードかっ飛ばすのも、パットで1m打つのも、同じ一打。

ラインが乱れていては、ゴルフにならないのです。

という事は、当然同伴者のパッティングラインを踏まない事も大事です。

つまり、他の方のボールとホールの間は歩かないということですね。

自分のボールがあるところには遠回りして移動しましょう。



      
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   <title>コースに着いてからする事　その1</title>
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      ゴルフ場までの道のりをしっかり確認し、天気もしっかり確認したら、次はいよいよ出発です。

自家用車、もしくは他の人から乗せていってもらいゴルフコースまでいく場合は、駐車場の確認もしておきましょう。

もっとも、駐車場のないゴルフコースはまずないので、これに関してはそこまで重要というわけではありません。

あくまで念のためです。

ゴルフ場に着いたら、やることはかなりあります。

まず駐車場に車を止める前に、ゴルフ場の入り口に止めてから道具を出します。

ゴルフ道具は係員、キャディーさんに預ける事になります。

たいていの場合は入り口で係員の人が待っています。

その人に預けましょう。

ゴルフ道具はゴルフバッグに詰めておく事になりますが、そのバッグには必ずネームプレートをつけておきましょう。

どのバッグが誰のかをすぐわかるようにしておかないと、トラブルの元になります。

それが終わったら、車を駐車場に停めます。

当然、変な場所に留めるのはNGです。

最低限のマナーなので、しっかり守りましょう。

また、車上荒らしに合わないようしっかり施錠し、車の中に現金や貴重品を入れないようにしましょう。
ゴルフコースの駐車場はどうしてもそういった車上荒らしの標的になりやすいのです。
お金を持っている人のスポーツという印象が強いのと、拘束時間が長い分荒らしやすいというのがあるからです。
絶対に施錠を怠らないようにしましょう。
複数で乗ってきている場合は、後ろのドアの施錠も注意しましょう。
      
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   <title>具体的なマナーとは？</title>
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      ゴルフコースを回る上で、マナーを守るというのは最低限必要なことです。

マナーを守れない人は、例え初心者であっても、ゴルフコースを回る資格なしとみなされるでしょう。

それくらい重要な事です。

では、具体的にゴルフコース上でのマナーとは、どのようなものをいうのでしょう。

まずは、挨拶です。

社会人として最低限のマナーであり、学生であってもそれは同じ事です。

挨拶のできない人は、他のあらゆるマナーを守れないとすら思われます。

挨拶は必ずしっかりとしましょう。

次に、ゴルフ場を汚さない事。

これも常識ですね。

ごみを投げ捨てたり、鼻水を吹いたりツバをはいたりというのもダメです。

ゴルフ場は野外ではありますが、自分の好き勝手にできる場所ではありません。

ラウンド中のタバコのポイ捨ても論外です。
灰は必ず携帯灰皿か設置されている灰皿に捨てましょう。
基本的にはコース上ではタバコを吸ってはいけません。
禁煙をしっかり明記してあるコースもあります。
そういったところでは、ゴルフ場の一角に喫煙用のコーナーが設けられてあります。
タバコはそこで吸いましょう。

時間厳守も基本中の基本ですね。
ゴルフコースは自分ひとりが回るわけではありません。
その日のお客さんは全てスケジュールが決められています。
一人の遅刻でその日のお客さん全員に迷惑がかかるなどという事にもなりかねません。
必ず時間通りの行動を心がけましょう。

そして、全ての事に言えることですが、回りに迷惑をかけない事。
これこそが最大のマナーです。
時間にしてもゴミにしてもそうですが、回りに迷惑をかけることというのが、一番のマナー違反です。
自分勝手な行動で周りを振り回すのだけは止めましょう。
      
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   <title>コースに着くまでにする事</title>
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      準備が終わり、いざ当日ゴルフコースに足を運ぶとなった時、すべき事は結構あります。

まず、天気をしっかり確認する事です。

ゴルフは一日かけて行うスポーツ。

つまり、一日のほとんどを野外で過ごす事になります。

夏場の暑い時期、冬場の寒い時期には温度を、そして天候をしっかり確認しておく必要があります。

夏であれば、水分補給をしっかり行う準備をしておかなくてはなりません。

当然、帽子などの太陽光に対しての準備も怠ってはいけません。

太陽を遮るような建築物もないため、太陽対策を怠るととんでもない事になります。

ゴルフ場では、毎年多くの人が日射病や熱射病で倒れます。

必ず気をつけるようにしてください。

冬の場合はできるだけ厚着をしていってください。

寒さで手が震えるようでは、まともなゴルフにはなりません。

ゴルフコースはある程度木々に囲まれてはいますが、開けた場所も多く、そこでは寒風がそのまま体に突き刺さる事になります。

風邪を引かないよう、十分な対策を施してください。

次に移動手段に関しては事前に決めてあるかと思いますが、ゴルフコースまでの道のり、距離をしっかり確認しておく事を強くお勧めします。

なぜかというと、ゴルフコースを回るのが予約制だからです。

もし予定時刻に遅れるとなると、ゴルフ場、そして他に予約を入れている人の迷惑になるのです。
必ず予定時刻までには着くよう、しっかり確認しておいてください。
遅刻する事は、自分達だけの問題ではないのです。
      
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   <title>ゴルフコース上でのマナー</title>
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      ゴルフコース上におけるマナーというのは、初心者でも絶対に守るべきものと、ある程度最初は仕方がないものの、少しずつ覚えていく必要があるものとがあります。

これをどういった分類で分けるかというと、簡単に言えば、人に迷惑がかかるかかからないかの違いです。

例えば、ゴルフコース上に人がいるのにショットを打ったり、人が打つ際に物音を立てたり雑談するなどというのは確実に前者ですよね。

では、素振りに関してのマナーはどちらに分類されると思いますか？

素振りというのは、ショットを打つ前にする練習ですよね。

これは後者に入るのでは、と思う方も多いかと思います。

答えは前者です。

というのも、人が通る場所で素振りをしてしまうと、クラブが他人に当たってしまう恐れがあるからです。
これはかなり危険です。

必ず、素振りはティーグラウンドで行うようにしましょう。

第二打以降は、ボールの落下地点の隣で、人がいない事を確認してから行うようにしましょう。

次に、移動です。

移動は常に迅速に行ってください。

走るほど慌てる必要はありません。

というか、ゴルフコース上を走るのはマナーとしてお勧めできません。

特にグリーン上はダメです。

慌てず、迅速に移動する事が大事です。

ティーショットを打ったら、他の方が打つのを待って、ナイスショットの場合はそれを口にして出し、林などに打ち込んでしまった場合は「ファー」という打球の直撃を警告する声を一緒に出してやり、その後移動というのが通常の移動のタイミングです。

もし自分がトラブルショットを打ってしまった場合は、速やかに移動してボールを探しましょう。

見つからなかった場合は、ロストボールといって、一打ペナルティを追加して別のボールをトスし、プレーを続ける事になります。
その際は3分～5分ほど探しても見つからない場合、という事になります。
      
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   <title>ハワイのゴルフコース</title>
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      ゴルフをプレーするに当たっては、なにも国内に限定する必要はないでしょう。

ゴルフは世界中で盛んに行われているスポーツなので、ゴルフコースはどんな国にでもあります。

特に、ハワイのようなレジャー施設が充実している所などはそうです。

ここでは、ハワイのゴルフコースをいくつか紹介していきます。

まず有名なのは、マウナラニリゾートのサウスコースとノースコースでしょう。

コンディションも抜群によく、景色も最高。

溶岩と芝に囲まれた、ハワイならではのコントラストが楽しめます。

特にサウスコースは人気が高いようです。

フアラライゴルフクラブも有名ですね。

このゴルフコースはあのジャック・二クラウスが設計しています。

非常に広大で、コンディションも文句なしです。

尚、プレーするにはフォーシーズンズ・フアラライに宿泊する必要があります。

ラナイ島のザ・チャレンジ・アット・マネレも有名なコースです。
ここは、何と言っても海越えのコースがあることで有名です。
ハワイならではの大胆なコースデザインが冴えに冴えています。
景観も最高。
ほぼ全てのコースから海が見えるので、まさにリゾート地といったところでしょう。

ハワイのゴルフ場の特徴は、とにかく大胆であるという点につきます。
日本国内では見られないような、海越えを始め、圧倒的な芝の長さやバンカーの深さ、グリーンの硬さが見られ、個性が際立っています。
だからこそ、ハワイまで来てゴルフを楽しむ価値があるのでしょう。
理不尽な難易度のコースもあれば、非常に易しいコースもあります。
ただ、しっかり選ばないとコンディションの悪いコースを回ることになるので、注意しましょう。
      
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   <title>ゴルフコースを回る為には予約が必要</title>
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      ゴルフコースを回る為には、色々と準備が必要です。

まず、最初に行うのは、ゴルフコースの選択です。

どのゴルフ場を利用するのかというのを決めない事には、何もできませんから。

初心者の場合は、地理的な問題が一番かと思います。

よほど値段的に差異がない場合は、最寄りのゴルフ場で問題ないでしょう。

ただし、休日は混む、難易度が高すぎるというゴルフ場を回避したい場合は、そこがどういったゴルフ場なのかという事をしっかり考える必要があります。

また、ゴルフコースを回る為には、そのゴルフ場に予約を入れる必要があります。

ゴルフ場の場合、いきなり訪れて回らせてくれ、では通じません。

他にも利用者がいるので、時間が重ならないようなタイムスケジュールをしっかり組む必要があるからです。

よって、コースを回る為にはあらかじめ予約をしなくてはなりません。

既に何度も利用している場合は電話一本で問題なくできるでしょうが、まだ一度もコースを回った事のない人は、どうすればいいか迷うところですよね。

そこでお勧めしたいのが、インターネット上のホームページの利用です。
ホームページにはゴルフ場の様々なデータや傾向が乗っている事もあるので、どういった人が利用しているゴルフ場かわかりますし、電話番号や住所もそこで調べられます。
更に、そのホームページ上で予約が可能です。

予約は必要事項を入力するだけなので、難しくはありません。
予約状況もわかるので、いつなら大丈夫というのも一目瞭然。
混み合っているかどうかもそれでわかります。
是非利用してみてください。
      
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   <title>パブリックコースとメンバーコース</title>
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      ゴルフコースを回る場合、当然そのゴルフ場を利用するわけですが、例えばそのゴルフ場をホームページで検索した場合、「会員権」という言葉が目に付くかと思います。

この会員権とは一体何なのでしょう。

会員権とは、そのゴルフコースの会員になった人の持つ権利です。

つまり、会員制度の事ですね。

沢山のサービス業で取られている制度なので、難しい事はないかと思います。

この会員制、ゴルフコースにおいてはかなり重要で、中には会員登録されていないとお断りというゴルフ場もあります。

とはいえ、初心者の方はいきなり会員になる必要はありません。

会員になるには入会費が必要です。

ただ、それを払って得られる恩恵というのは、ある程度そのゴルフ場を長期的に利用する事が明確になってからです。

その為、まず自分がゴルフというスポーツに向いているかどうか、そのコースがあっているかどうかを見極めてから、会員制度を利用するのが望ましいでしょう。

多くのゴルフ場には、パブリックコースとメンバーコースがあります。

会員でなくても利用できるのがパブリックコースで、会員限定のコースがメンバーコースです。
会員でない場合はパブリックコースを利用する事になります。
このコースが格段にメンバーコースより劣るということはないので、問題なく利用できるかと思います。
ただ、メンバーコースの場合は、ある程度優遇されますし、休日でも込み合う事がないので、より快適にプレーする事ができるでしょう。
尚、ほとんどのゴルフ場においては、会員の紹介があれば会員権を持たなくてもメンバーコースを回る事ができます。
      
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   <title>ゴルフコースを回るにはどれくらい時間がかかる？</title>
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      実際にゴルフコースを回る場合、果たしてどれくらい時間がかかるものなのでしょうか。

打ちっぱなしであれば、1時間、2時間と時間単位で料金が決まっている事がほとんどで、それ以内の時間でやめても問題はありません。

一方のゴルフコースの場合、一人で回るにしてもキャディーさんがいますし、自分の都合だけでは時間短縮が難しいという性質があります。

それを踏まえた上で、実際にゴルフコースを回るとどれくらい時間がかかるかを検証していきましょう。

まず、ゴルフというスポーツはアウト9ホール、イン9ホールの計18ホールを回る事になります。

かなり長丁場となるスポーツです。

大体、一つのホールに10分強くらいはかかります。

もちろん、一緒にプレイする人数にも寄りますが、大体平均するとこのくらいでしょう。

これが9ホール続くと100分以上。

更に、移動時間を考えると、大体150分くらいはかかるのではないでしょうか。

2時間半ということです。

つまり、18ホール全てプレイするという事は、競技時間だけで5時間はかかるという事です。

これだけ時間を使うスポーツというのはまずありません。

しかも、この5時間という数字はあくまでもスムーズにいった場合です。
例えば、休日のゴルファーが込み合う時間帯の場合、先にプレイしている人達が遅れる可能性があります。
もちろん、ゴルフというスポーツは、前の組がまだグリーン上にいる状態でボールを打つ事は許されません。
前の組が終わるのを待ちます。
そうなると、更に時間がかかります。
年齢によっては、休憩時間もある程度長めに取らないといけません。
その為、結論を言えば、ほぼ丸1日かかると考えて良いでしょう。
      
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   <title>ゴルフコースを回るのにはどれくらいお金がかかる？</title>
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      最低限のゴルフ道具を揃えるのに、大体2～3万円。

週に一度練習場に通うとして、一月にかかるお金は4,000円程度。

これを一年続けると、5万円くらいです。

つまり、ゴルフを始める場合、最初の1年で6～7万円くらいかかると考えて良いかと思います。

もちろん移動にかかる費用など、その他雑費や、道具の欠損、故障なども考えられるので、実際にはもうちょっとかかるでしょう。

10万円くらいを見ておくといいのではないでしょうか。

金額だけ見ると高いと思われるかもしれませんが、ひと月に換算すると1万円を切っています。

十分お小遣いでできる範囲です。

そんなゴルフですが、では実際にゴルフコースを回るとなると、どれくらいの料金がかかるのでしょう。

まず、ゴルフコースと一言で言っても、その値段は相当幅があります。

それだけではなく、平日か休日か、あるいは時間帯によって料金が変動します。

その為、一概にこの値段とはいえません。

ただ、平日の場合、安いところであれば1万円以内でも回れるところはあります。

最近はリーズナブルな値段設定にしているゴルフコースも多く、そういったところを利用すれば、それほど高い料金を払わなくても大丈夫です。
もちろんプロのトーナメントが行われているようなコースの場合はそれなりに高い料金を取られるでしょう。

ただ、そういうコースはそれこそプロ並の腕を持たなければ、回る意味もあまりありません。
友達同士で回る場合はできるだけ安いコースを見つけるようにしましょう。
中には平日6,000円、休日1万円くらいのところもあります。
食事がついている場合もありますよ。
      
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   <title>ゴルフの練習はどれくらいお金がかかる？</title>
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      ゴルフ道具を揃える場合、最低2～3万円でどうにでもなります。

ただ、これが全ての費用というわけではありません。

ゴルフの練習をする為には、その場所を確保する必要があります。

と言っても、どこかの場所を貸しきるとか、そういう意味ではありません。

「打ちっぱなし」と呼ばれるゴルフ練習場に行く、という意味です。

最近、河川敷などでゴルフの練習をする大人が急増しています。

これは絶対に真似しないで下さい。

万が一、そういった場所で練習していてボールが通行人に当たった場合、傷害罪などの罪に問われます。

それ以前に、そういった場所で練習をするのは条例違反です。

必ず、ゴルフ練習場で練習を行うようにしてください。

ゴルフ練習場にいく場合、大体時間制の打ち放題になっています。

料金は練習場によりけりですが、目安としては2時間1,000円くらいと考えて良いかと思います。

玉数制限の場合もあるので、一概に1,000円あればいいというわけではありません。
ある程度余裕を持っておくと良いでしょう。
練習場の中には、カードを使用できるところもあるので、そういう場合は問題ないかと思います。

ゴルフコースを回るのと比較した場合、練習場の使用料金はかなり安いといえます。
とはいえ、ゴルフコースにはゴルフコースのよさがあるので、比較はできません。
ただ、まだ初心者の段階では、こういった練習場に通う事をお勧めします。
2時間で1,000円くらいなら、それほど高いというわけでもありませんよね。
      
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   <title>ゴルフの道具はどれくらいお金がかかる？</title>
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      ゴルフを始めるに当たって、まず気になるのはお金の問題ではないでしょうか。

どのようなスポーツでも、お金はかかります。

例えば野球ならバットとグローブ、ボール、ユニフォーム、スパイクなど、意外と用具は多いですね。

ほとんど必要なさそうなサッカーでも、サッカーボールはもちろん、スパイクやユニフォームは必要です。

部活であれば遠征費用なども必要でしょう。

では、ゴルフの場合はどうなのでしょう。

ゴルフコースを回る場合にはかなりお金がかかる、という印象があるのではないでしょうか。

実際、ゴルフコースを回るのはかなりお金がかかりますし、ゴルフコースを回らなくても、まず道具の用意をするだけで結構な金額がかかります。

ゴルフ道具と言えば、当然最初に出てくるのはクラブでしょう。

このクラブに物凄くお金がかかるという印象がある人も多いのではないでしょうか。

確かに、プロのようにしっかり一式揃えるとなると、相当お金がかかります。

しかし、最初はそんなにしっかりと揃える必要はありません。

最初はドライバー1本、アイアン数本、パター1本で十分です。

これに、手袋とシューズ、キャディーバッグというクラブを入れる大きいバッグを加えれば、十分ゴルフは楽しめます。

これだけで、大体2～3万円といったところです。
リーズナブルとは言いませんが、それほど高い金額ではないと思います。
これだけ揃えば打ちっぱなしでボールを打つ事が可能です。

ゴルフ道具、特にクラブに関しては、乱暴に扱うと壊れてしまうので、必ず丁寧に使いましょう。
      
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   <title>ゴルフってどういうスポーツ？</title>
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      石川遼くんの名前を知らないという方は、もうほとんどいないのではないかと思います。

その一方で、ではその遼くんがやっているゴルフというものは、具体的にどんなスポーツなのかという事がわからない人も結構多いかと思います。

ある程度ぼやっとはわかっているけど、ルールなどはほとんど知らないという方がかなりいるようです。

ゴルフのルールは、それほど難しくはありません。

最低限の事は実際にプレイするしないに関わらず、覚えておいた方が良いでしょう。

まず、基本的にゴルフというのは、ゴルフボールを所定のホール、すなわち穴に入れるというスポーツです。

そのために使用するのが、ドライバーやアイアン、パターなどといったクラブです。

これらのクラブでボールを打ち、遠くのグリーンにあるホールにできるだけ少ない打数でボールを入れるというのが目的となります。

ゴルフコースを回る場合、通常はアウト9ホール、イン9ホールの合計18ホールでの争いとなります。

ゴルフコースを回るのはある程度しっかりスイングができ、ボールをちゃんと前に飛ばせるようになってからの方が良いでしょう。
ゴルフは危険な要素があるスポーツです。
打った球が前にいる人や見学している人に当たると、重傷を負わせる可能性もあります。
見当違いの方向にしか飛ばない状況でゴルフコースに出るのは危険なのです。
最初は「打ちっぱなし」という、ボールをクラブで打つ事だけをできる練習場があるので、そこで練習する事をお勧めします。
      
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   <title>実際にゴルフをやってみよう</title>
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      石川遼くんの影響で、現在ゴルフに注目する人が飛躍的に増えてきています。

テレビの視聴率もうなぎのぼりで、先日彼が出場した「日本シリーズJTカップ」の最終日には14.6％という、ゴルフ中継としては2000年以降最高の数字をたたき出すなど、ゴルフに対してかなりの関心が寄せられている事がわかります。

テレビでは物足りないと、ゴルフコースに足を運んでギャラリーとしてプロのプレーを見学する人の数も急増しており、まさに世間はゴルフブームといった様相を呈しています。

そういった流れもあり、現在ゴルフを始めようと考えている人がかなり多いかと思います。

実際、打ちっぱなしやゴルフコースで実際にゴルフをする、という人が増えてきているようで、各地のゴルフコースではかなり利用者が増えてきているとのことです。

これはもう完全にブームと言っていいかと思います。

そんなゴルフですが、このスポーツの大きな特徴として、これまで全くスポーツをしたことがないという方でも簡単に始められるという利点があります。

通常、スポーツというと、かなり若い時にやっておかないと上手くなれない、というイメージがあるかと思います。

また、体力面から、ある程度の年齢に達しているとプレーする事自体が困難というスポーツもあります。

例えば、バスケットボールやラグビーなどは、素人ができるスポーツではないと言えます。

バレーボールは、ママさんバレーに代表されるよう、ある程度高年齢の方でもプレーできます。

しかし、男の方はあまりその機会がないでしょう。
その逆で、草野球など男性は行いますが、女性はあまりプレイする機会はありません。
サッカーもかなり体力を使うので、素人には難しいスポーツです。

そこで、ゴルフです。
ゴルフは男女問わず、かなりの年齢に足していても始められるスポーツです。
ゴルフコースを歩く事で健康にも良いですし、そこまで本格的でなくても、打ちっぱなしでストレス解消もできますよ。
      
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   <title>今、ゴルフが熱い！</title>
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      2007年の5月、日本のゴルフ界にとてつもない巨星が誕生しました。

今更説明不要でしょう。

石川遼（いしかわりょう）くんです。

「マンシングウェアオープン KSBカップ」というプロのトーナメントに出場した当時アマチュアの石川遼くんは、最終日7打差を逆転しての優勝を記録。

日本最年少でのツアー優勝を飾り、あっという間に日本のゴルフ界の、そしてスポーツ界のスターダムに駆け上がりました。

当時は「ハニカミ王子」という愛称で呼ばれていましたね。

その後、2008年の1月にプロ転向を発表し、同年4月にプロゴルファー資格を獲得し、石川遼くんはプロの仲間入りをしました。

5戦連続予選落ちなど、プロの壁にぶち当たりつつも、その後着実に力をつけ、2008年11月にはプロ転向後初勝利を飾り、更には賞金1億円突破、年間賞金獲得額第5位、新人賞、ゴルフ記者賞、MIP賞とこの年の話題を独占。

圧倒的なまでの存在感を見せつけています。

そんな遼くんだけでなく、現在ゴルフ界はスターが沢山います。
男子プロでは、2008年度賞金王の片山晋呉さん、女子プロでは宮里藍さんや横峰さくらさん、上田桃子さん、古閑美保さんなど、数多くの有名プロがしのぎを削っています。

こういった沢山のプロが活躍した効果で、現在ゴルフコースにはこれまでとは比較にならない数のギャラリーが詰めかけています。
特に、遼くんの出場する大会のゴルフコースは、ギャラリーで埋め尽くされています。
ただ、こういったギャラリーのゴルフコースにおけるマナーの問題なども発生していて、全てが良い方向に向いているわけではないようです。
      
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   <title>都内のゴルフコース</title>
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      ゴルフコースは、郊外にあるものという認識が定着しているかと思います。
広大な土地で、森林に囲まれているという条件の所がほとんどなので、都内にはあまり作りようがないというのが実情です。
ただ、実際に探してみると、結構都内にもあったりします。
ここでは、都内のゴルフコースをいくつか紹介していきましょう。

まず、若洲ゴルフリンクスです。
ここは、女子プロゴルファーのトーナメントが行われるくらい、有名なゴルフコースです。
このコースはあの有名な岡本綾子プロが監修を行っています。
プロもプレーするので、しっかりとしたコースとなっており、人気は高いです。
料金は平日で17,000円となかなか高いですが、それでも予約が取りづらいといわれるくらいです。

次に紹介するのは、稲城市にある桜ヶ丘カントリークラブです。
非常に設備がしっかりしていて、サービスも上々です。
コースの内容は、やや年配者向きの仕様となっています。
料金設定も高めですが、会員だと1万円を割ります。
名称の通り、春になると桜を見ることもできます。

東京都民ゴルフ場もお勧めのコースの一つです。
コストパフォーマンスでは天下一品で、平日7,500円、週末でも9,500円です。
練習場はありませんし、オールセルフプレーなので初心者には向いていないかもしれませんが、都内では最も安い値段で回れるコースでしょう。

このほか、東京バーディクラブもお勧めです。
コースコンディションが良好でサービスもよく、接客も一流。
料金は高いものの、安心して回れるコースです。
接待にはちょうどいいかもしれません。
      
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   <title>グリーン上でのマナー　その2</title>
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      グリーン上は、ティーグラウンド以上に緊張感を伴います。
当然、ティーグラウンド同様、パット時には物音を立てたり、プレイヤーの視界に入ったりしてはいけません。
重大なマナー違反となります。
また、視界に入らなければいいというわけではありません。
集中力を乱すような事のないよう、今から打つぞ、という人の近くには寄らないようにしましょう。
ラインを読むのも、他の人が打った後です。
自分の番の時に多少時間を使っても問題ないので、人のパットの時に自分のラインを読むのは控えましょう。

ゴルフコースの中にあって、グリーン上というのは非常に特殊な場所といえます。
例えば、マーカーなどの存在もそうです。
マーカーというのは、自分のボールがグリーン上にあるとき、そのボールのある場所に置く物です。
マーカーを置く代わりにボールをどかし、他の人のパットの妨げにならないようにします。
ゴルフコースの他の場所では行わない行為ですね。
転がす事が前提のグリーン上だからこその行動です。

初心者にとって、グリーン上というのは恐らくゴルフコース上で最も苦労する場所でしょう。
それはつまり、相当時間がかかるということです。
しかし、グリーン上にいつまでもいた場合、次に回る組の邪魔になります。
こういう時はどういった事を気遣うべきでしょう。
まず、プレーで時間がかかる分は仕方ありません。
それでプレーの集中力を切らしていては元も子もありませんから。
その代わり、ボールをホールに入れて旗を戻したら、すぐにグリーン上から離れる事。
また、次の組の人たちが見えている場合は、グリーンが空いた事を知らせる為に手を振るなどしましょう。
スコアをグリーン上でつけるのはNGです。
次のコースに素早く移動してからつけてください。
      
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   <title>最低限のマナー</title>
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      では、ここからはゴルフコースを回る上で、絶対にしてはならない事についていくつか紹介していきます。

ゴルフには、数多くのマナーが存在します。
それを守れないようならば、ゴルフコースでプレーする資格はありません。
ゴルフというスポーツが成り立っているのは、各プレイヤーに対してしっかりとしたマナーの遵守を約束させているからです。

まず、一番やってはいけないことですが、それは前の組がいる状態でボールを打たないことです。
何故これが一番やってはいけないことかというと、当然ですが危ないからです。
ゴルフボールは硬く小さいですね。
これが何百メートルも飛ぶわけです。
当然、その殺傷力は相当高く、人の頭に直撃した場合は最悪死亡事故にもつながります。
実際に頭に当たる確率は、恐らく天文学的数字でしょう。
ですが、そういった例は実際にかなりあります。
絶対に前の組が同じゴルフコース上にいない事を確認した上で打つようにしましょう。

次に、これも必ず守らなくてはならないマナーです。
他の方がショットをする際、静かにする事。
これも非常に重要です。
ゴルフは繊細なスポーツで、打つ瞬間にほんの小さな音がなっても、それで大きなミスをしてしまう事があります。
つまりは妨害行為ですね。

当然、打つ人の視界に入る場所に立つのも論外です。
同伴プレイヤーの集中力を乱すことはやってはいけません。
携帯電話は、マナーモードにするのではなく、電源を切っておきましょう。
      
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   <title>まずは服装から</title>
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      ゴルフというのは、紳士のスポーツです。
紳士というのは、身だしなみからしっかりしなくてはなりません。
いくらプライベートのプレーであっても、それを忘れてはならないのです。
当然ゴルフコースでプレーする以上、最低限の服装、というものはあります。

では、一体どのような服装でプレーしたら良いのでしょうか。
一番良いのは、実際にゴルフコースを訪れ、ゴルフコースを回っているプロの服装をテレビで見たりすることです。
そうすれば、自ずと正しい服装は見えてきます。
意外と、皆ラフな格好をしている事に気が付くかと思います。

最低限の服装というのは、明らかに常軌を逸したファッション性の高い物はやめる、スポーツをする格好とは逸脱した機能性に乏しい服装はやめる、などというところです。
逆に言えば、紳士のスポーツとはいえ、そこまで堅苦しく考える必要はないということですね。
例えば、上は襟付きのポロシャツが基本となります。
下は長ズボンですが、ジーンズは論外です。
スポーツができる格好をしなくてはなりません。
冬場の場合は、肌寒い程度ならアウターを、かなり寒い場合はダウンジャケットを着ます。
相当寒い場合はアンダーに気を使うと良いでしょう。
そして、夏場はかならず帽子をかぶる事。
石川遼くんのようにサンバイザーでも可です。

最低限の格好さえ守っていれば、おしゃれをするのは一向に構いません。
むしろ、紳士である以上、何かしらのおしゃれをした方が良いくらいです。
身だしなみはきちんとしている中で、しっかりアピールできるポイントを作っておくと良いでしょう。
      
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   <title>ゴルフコースを回る時の流れ</title>
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      ゴルフコースを回る流れとしては、一番ホールから順番にアウト9、イン9の順番で回っていきます。
トータル18ホールですが、一度に全てのホールを回ることはまずありません。
基本的にはアウトのホールから回っていきますが、アウト9ホールが終わった時点で食事休憩というのが一般的です。
ゴルフコースからクラブハウスに戻り、中のレストランで食事という流れですね。
いわば昼休みです。

同伴プレイヤーの方々と食事を楽しみ、夏場であれば汗を流す為にシャワー室や浴場に入るのも良いでしょう。
この時間を利用して軽食や飲み物を買う人も多いようです。

基本的に、食事に関しては後払いです。
ロッカーキーを掲示し、サインをすることで、最後の支払いに回されます。
食事休憩は大体1時間くらいです。
混み合っている場合は、少し早めに入って出ると良いでしょう。

休憩が終わったら、残りのイン9のゴルフコースをプレーします。
あまり食べ過ぎて支障をきたさないようにしましょう。

全てのゴルフコースを回り終えたら、スコアカードを確認します。
自分のプレーを自分で採点するというのが、ゴルフの大きな特徴の一つです。
自己申告制とはいえ、万が一間違えや不正があってはならないのです。
そのため、プレー終了後には同伴者同士でチェックを行います。

チェック終了後、カートで戻り、自分の用具のチェックを済ませ、確認のサインをします。
必ずクラブのチェックは念入りにしておいてください。
他の人のクラブが紛れこんでいる可能性があります。

その後、汗を流し、ロッカールームで着替え、フロントで清算を行います。
お土産を買うのはこの後です。
      
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   <title>ゴルフコースを回る前にしておく事　その2</title>
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      道具を用意し終わり、メンバーがクラブハウス前に全員集合したら、カートに乗ってゴルフコースの一番ホールに向かいます。
カートの運転は通常キャディーさんが行いますが、もしセルフプレーを選択している場合は、自分達で運転する必要があります。

カートは公共の乗り物と違い、ゴルフコース場を運転する為、そこまで危険があるわけではありませんが、慣れていない初心者が運転して万が一の事があってはいけません。
必ず経験者の方に運転してもらいましょう。
当然、そのときは「お願いします」「ありがとうございました」のお礼の言葉は忘れないようにしてください。

カートの運転自体はとても簡単です。
中には自動操縦のリモコンカートというものもあり、この場合はスタートとストップのみの制御でよく、ハンドル操作は必要ありません。
もし興味があれば、集合前に少しの間だけでも見学しておくと良いでしょう。
操作方法などは係員、キャディーさんに聞いておけば教えてくれます。
将来のことを考えておくならば、積極的に運転方法を習い、実際に少し乗せてもらいましょう。

カートに乗り込んだら、あとはゴルフコースの一番ホールのティーのあるところまで行くだけです。
景色を楽しみつつ、プレイのイメージを描いたり、同行プレイヤーの方々との会話を楽しんだりして、時間を有意義に使ってください。
ゴルフは実際にプレーしていない時間も重要です。
例えば移動時に身体を冷やしたりすると、プレーの時に支障が出ます。
カート移動時でも、できるだけ厚着をしておいてください。
冬場はマフラーや耳あても有効です。
      
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   <title>ゴルフコースを回る前にしておく事　その1</title>
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      ある程度練習と調整が終わり、後はゴルフコースでプレーする時を待つだけとなった時、いくつか確認しておく事があります。
ゴルフコースを回るに当たって、必要な道具がいくつかあるので、それを持っているかというチェックです。
まず、スコア表です。
ゴルフというのは、一つのホールで何打打った、というのがスコアとなるスポーツです。
厳密にいうと、そのホールのパーと比較してどうだったか、というのが重要なのです。

ゴルフコースにはその難易度と距離にあわせたパーという数字が決められています。
例えば、180ヤードくらいの距離のところにグリーンがあるショートホールの場合は、パー3となります。
つまり、3打でホールに入れることを目標としましょうという事です。
300ヤードくらいのコースだとパー4、400ヤード以上となるとパー5となります。
パー2以下や6以上のホールはありません。
パーより一打少ない打数でホールインできればバーティー、2打少ないとイーグル、3打少ないとアルバトロスとなります。
逆に1打多いとボギー、2打多いとダブルボギー、3打だとトリプルボギーとなります。
初心者の方はあまりスコアを気にする必要はないでしょう。

このほか、飲み物もあらかじめ購入してバッグの中に入れておくと良いでしょう。
そして重要なのがグリーンフォークです。
グリーンフォークというのは、グリーンにショットしたボールが乗った際にできる凹みを直す道具です。
グリーンは柔らかいので、ボールが落ちた時のショックで凹んでしまいます。
しかしそれを放置しておくと、他の人のパッティングに重大な影響を及ぼしますよね。
凹んだ箇所を直すのは、ゴルフ初心者であっても必ず必要なマナーです。
      
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   <title>スタート前に練習場で調整しよう</title>
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      ゴルフコースを回る時間というのは決まっています。
正確にいうと、ゴルフコースを回る際、最初の一打目を打つ時間というのが決められています。
その為、その時間までには一番ホールのティーショットを打つ場所にいなければならないという事になります。
大体10分くらい前には、カートに乗り込んでおく必要があるでしょう。

それまでに時間があるという場合は、ゴルフコースを回る前に練習場に行くと良いでしょう。
ゴルフ場には練習場もあり、まずはそこで調整を行うのが一般的です。
ただ、この練習場というのは打ちっぱなしのようなところではなく、基本的にはパターの練習を行うグリーンとなっています。
中には「ドライビングレンジ」というショットを練習できる施設のある場所もありますが、大体においてはパターの練習を行うのが通例です。

パターの練習を行う場合、気をつけることは、その練習場は多くのプレイヤーが利用するという点です。
その為、パターで打ったボールが他の人のボールに当たったりする事もあります。
その場合は頭を下げるなり謝るなりすれば問題はありません。
それがきっかけでゴルフ仲間が増える事もあるので、特に気をつける必要もないでしょう。
ただし、必ず頭くらいは下げましょう。

パターの練習がしにくいくらい混雑している場合は、端の方でホールを目指さずに打つという手もあります。
距離感をあわせるためにマーカーを置き、そこに向かって打つなどすれば、それほど遜色ない練習になるでしょう。
人が多い場合のグリーンは沢山踏まれ、ラインがぐちゃぐちゃになっている事もあります。
そういった場合も、端の方を利用すれば大丈夫です。
      
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   <title>コースに着いてからする事　その2</title>
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   <published>2008-12-29T14:26:05Z</published>
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      ゴルフ場に着いてからまずチェックする事は、現金の管理です。
一日中ゴルフ場にいる事も想定しておく必要があるので、現金はある程度持っておく必要があるでしょう。
食事などは、ゴルフコースを回る料金の中に含まれていることが多いのですが、ちょっと小腹が空いた場合の軽食や、喉が乾いた時の飲料水など、当然自分のお金で買う必要があります。
また、ボールを購入する場合にもお金が必要です。
そして、一つ重要になってくるのが、ゴルフコースを共に回るキャディーさんへのチップです。

日本にはチップという概念があまりないですよね。
なじみがないだけに、相場もあまりわからない、渡すタイミングもわからないという人が多いのではないでしょうか。
実際、渡さなくてもそれはそれで構いません。
アメリカや欧米諸国のように、渡して当たり前という風習もありませんから。
ただ、初めてラウンドを回る場合、やはり通常の人よりも苦労をかけることが多くなるでしょうから、それに対しての謝礼をあらかじめ渡しておくという意味では、チップを渡すというのは筋が通っている行為といえます。
もっとも、多くのゴルフ場のキャディーさんは、そうした金銭を受け取らないよう教育されているので、断ることが多いようです。
その為、茶店などで何か1,000～2,000円程度のものを購入し、品物で渡すという手もあります。
そちらの方が受け取ってくれる確率は高いようです。
ゴルフコースを回る前の挨拶の時に渡すと良いでしょう。

このほか、ゴルフ場に着いたら車の管理もしっかりしておきましょう。
早朝の場合、冬場はまだ暗く、ライトをつけて運転します。
そして、ゴルフ場につく頃には明るくなってきているというケースがありますが、この際にライトを消し忘れる事も多々あります。
警告音が鳴るのですぐにわかるとは思いますが、万が一そのままにしてしまったらバッテリーがあがってしまいます。
必ず気を付けるようにしましょう。
もちろん、施錠忘れと貴重品の置き忘れにも注意が必要です。
      
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   <title>コースを回る準備は何をすればいい？</title>
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      ゴルフの場合、練習場で打ちっぱなしをするケースと、ゴルフコースを回るケースとでは、全く用意するものが違います。

まず、ゴルフ用具に関してです。

練習場で行う場合、クラブ、ボール、シューズや手袋は基本的にレンタル可能です。

つまり、基本的に何もなくても練習はできるのです。

もちろんレンタル料金は発生するので、練習場の使用料金とは別にお金が必要となります。

ボールに関しては使用料とセットになっている事も多いので、その辺りはしっかり事前に確認する必要があるでしょう。

一方、ゴルフコースを回る場合はどうでしょう。

一応、ゴルフ場にもレンタルをしている施設はあります。

ただ、練習とは違い、ゴルフコースを回る以上はできるだけ自分のクラブ、自分のシューズ、手袋で行うべきでしょう。

特にクラブに関しては、自分のクラブでなければなかなか上手くプレーできません。

一言でクラブといっても、その種類は様々で、全く同じ種類でもフィーリングが違うというのはよくあることです。
できる限り、日頃から手になじませておく必要があるでしょう。
尚、ボールに関しては購入する事になります。

ゴルフコースを回る場合は、事前の予約も必要ですし、移動手段の確保も必要です。
練習場の場合は都内や街中にありますが、ゴルフコースとなると、大抵は人里はなれた場所にあります。
そのため、交通機関を利用する場合は、自家用車、タクシー、バスといったところが一般的です。
この移動費用で相当かかってしまうケースもあります。
自家用車を持っている場合はいいですが、そうでない場合は、できるだけ一緒に回る人に乗せて行ってもらう方が良いでしょう。
      
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   <title>ゴルフは忍耐のスポーツ？</title>
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      ゴルフコースを回る際、状況によってはかなりコースが混雑しているというケースもあります。

皆さんも御存知の通り、石川遼くんの登場、そして活躍によって、影響を受けた人がかなり多く、ゴルフ人口が現在飛躍的に増えてきています。

それまではクラブを持ってはいるけどあまり積極的にプレーする事もなかったという中年の方が、このブームに乗ってゴルフコースに出かける、というケースがかなり多いようです。

その為、休日になると人気コースはかなり人が集まります。

そうなると、自分達がプレーする前後にも別の人達がプレーする事になります。

それも、かなり詰まった状態です。

その際、よくあるトラブルが、待ち時間によるものと言われています。

簡単に言えば、どこかの組がプレーを遅らせた為、その後に回る人達が待たされてしまい、それでモメるというパターンです。

ゴルフコースは18ホールありますが、基本的には好きなところを回るのではなく、最初の第1ホールから順番に回っていきます。

ですから、ここが遅れているから別のコースに行こうというわけには行きません。

交通渋滞と同じで、一つの道路が詰まった場合、別の道路には行けません。

前が空くのを待つしかないのです。

そういったこともあり、ゴルフコースを回るのは忍耐が必要です。
忍耐のない人が休日にコースを訪れると、トラブルになりかねないのです。
プレーの遅れは、例えば初心者の人達であれば普通に起こる事。
それに対してあまり目くじらを立てず、忍耐強く待つというのも、マナーの一つです。
      
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   <title>セルフプレー</title>
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      ゴルフには、セルフプレーというものがあります。

初心者の方は、こういったプレーもあるということを覚えておくと便利かと思います。

ゴルフというのは通常、自分だけでは行いません。

キャディーさんがついてきます。

プロの試合を見たことがある人は分かるかと思いますが、キャディーさんはゴルフをプレイするにあたり、様々な役割を担っています。

クラブの入ったキャディーバッグを担ぎ、選手と共に移動し、選手の指示したクラブを差し出します。

グリーン上ではピンを抜いてパットを待ちます。

プロの場合、クラブの選択、パターのラインの読みなど、選手と共に行い、時に助言し、時に励まし、時に話し合って共にプレイするのがキャディーなのです。

そんなキャディーさんは、初心者の方にはとても重要な存在です。

マナーやクラブの選択など、様々な事をキャディーさんは教えてくれます。

ゴルフ場に関しては、キャディーさんが一番詳しいので、そのゴルフコースに関する情報を聞くには、キャディーさんに聞くのが一番なのです。

ただ、中には自分ひとりでゴルフコースを回りたいという人もいるでしょう。
そういう人向けのプレーが、セルフプレーと呼ばれる、一人でゴルフコースを回るプレーです。

このセルフプレーのメリットは、料金がやや安くなる点です。
キャディーを使わないので、当然その分の人件費が安くなるのです。
少しでも安くプレーしたい場合は、セルフプレーでもいいかもしれません。
ただし、初心者の方はできるだけキャディーさんと一緒に回った方が良いでしょう。
      
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