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グリーン上でのマナー 【その1】

ゴルフコースにおいて、最も神経を使うのはグリーンです。

グリーン上におけるマナーというのは特に重要で、これを守れないとなると同伴プレイヤーに対して相当失礼になってしまいます。

場合によっては、係員から警告を受ける事にもなるので注意しましょう。

まず最低限知っておく必要があるのが、ピッチマークを直すことです。

ピッチマークというのは、グリーンにボールが乗ったときにその衝撃でできた凹みです。

これをそのままにしておくと、ラインが滅茶苦茶になり、他の人のパットに大きな悪影響を与えてしまいます。

必ずピッチマークは直しておかなくてはなりません。

方法は、あらかじめ用意してあるグリーンフォークを使って直すだけです。

使い方がわからない場合は、キャディーさんか同伴者に教えてもらいましょう。

特に難しい事はありません。

上にも記しましたが、パットラインを乱すというのは、グリーンにおいて最もやってはいけないマナー違反です。

完全なプレーの妨害になるからです。

グリーン上のパターは、ゴルフコースにおけるプレーの中で一番重要といっても過言ではありません。

ゴルフコース上で300ヤードかっ飛ばすのも、パットで1m打つのも、同じ一打。

ラインが乱れていては、ゴルフにならないのです。

という事は、当然同伴者のパッティングラインを踏まない事も大事です。

つまり、他の方のボールとホールの間は歩かないということですね。

自分のボールがあるところには遠回りして移動しましょう。